「猫ってテレビを見るのかな?」と思ったことから、わが家の4匹を観察してみた。
同じ家で暮らしていても、テレビへの反応はそれぞれ。
じーっと見る猫もいれば、まったく興味を示さない猫も。
ラムはテレビが気になるみたい

テレビをつけると画面を見る。
何がそんなに気になるのでしょうか。
ポコリンもテレビを見る

ラムがテレビを見ているところに、ポコリンも参加。
ちなみに見ているのは、YouTubeの猫がじゃれる動画です。
普通のテレビ番組でも見ていますが、動きのある番組(スポーツなど)が良いようです。
別の日にも2匹でテレビを見ていた

また別の日にも、ラムとポコリンはテレビを見ていました。
ポコリンはテレビだけじゃなかった

テレビを見ていると思ったら、今度はゲームまで見るポコリン。
キナコはテレビに興味なし

テレビを見ている猫たちとは対照的に、キナコはテレビよりも外の景色を眺めていました。
テレビではなく、窓の外のほうが気になるみたいです。
そしてフータは…やっぱり、たらい

テレビに興味を示すこともたまにあるけれど、フータの場合はテレビよりも好きなものがあるようです。
そう、やっぱりたらい…。

気が付くと、だいたいたらいの中か、たらいの近くにいます。
まとめ
4匹それぞれ、テレビへの反応はバラバラでした。
- ラム → テレビを見る
- ポコリン → テレビもSwitchも見る
- キナコ → テレビより外を見る
- フータ → テレビよりたらい
同じ猫でも、こんなに反応が違うんだなと、改めて面白く感じました。
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