
猫と一緒に寝ていると、「あるある!」と思う瞬間ってありませんか?
気づけば布団の真ん中は猫に占領され、自分は端っこで寝ている…そんな経験がある方も多いはずです。
結論から言うと、猫が布団を占領するのは「暖かくて安心できる場所だから」です。
猫飼いあるある|布団を占領させる理由
①一番あったかい場所
②においが強い場所(安心)
③柔らかくて寝やすい
先日、真ん中を陣取っていたのはポコリン。あんなに気持ちよさそうに寝られたら、どいてなんて言えません。
猫が布団の真ん中を占領するのは、そこが一番快適な場所だからです。
人の体温で温かく、においも強く残るため、安心して眠れる場所になっています。
なぜ猫は人の近くで寝るの?
①安心できる
②飼い主のことが好き
③体温であったかい
猫が人の近くで寝るのは、安心できる存在だと感じているからです。
飼い主のにおいや体温は、猫にとって落ち着ける要素になります。

3匹で場所取り中の我が家の夜
我が家の猫あるある
1度布団に入り、夜中にふと目が覚めてトイレへ行って戻ってくるともう真ん中は占領されています。
掛け布団も枕も、占領されることは日常茶飯事です。
こんなふうに乗られることも、しょっちゅうです(笑)

まとめ
猫と一緒に寝るとスペースは狭くなりますが、それも含めて幸せな時間ですよね!
余談ですが、夏になると猫たちは布団にはほとんど来なくなります。
夏は暑いからか、廊下や玄関など冷んやりして場所で伸びるように寝ています。
猫4匹の多頭飼いについてはこちらの記事で紹介しています。


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