【猫の尿道結石】フータの入院体験記。退院後の食事管理で気をつけたこと

猫の病気

実は我が家のフータは『尿路結石』で緊急入院したことがあります。

今回は、我が家が尿路結石の入院で学んだ『総合栄養食と一般食の付き合い方』をシェアします。

専門的な難しい話ではなく、我が家の失敗を反面教師にしてもらえるような内容になっているので、ぜひ気軽に読んでみてください。

元気なフータ

様子がいつもと違った

最初のきっかけは、何度もトイレに行ったり来たり。そのうちに変な?鳴き方をするようになりました。あちこちウロウロしておしっこをする体勢はするけど出ていないようでした。

最初は膀胱炎かな?とか思いましたが、何度もトイレに行くのに出ていない様子でした。時々普段では聞かないような苦しそうな声で鳴いていました。

診察、すぐ入院へ

絶対に只事ではないと思い、すぐに病院へ連れて行き、即入院になりました。

私が子供の頃にシャム猫を飼っていました。そのシャム猫も尿路結石でしたが、病院に連れて行くのが遅すぎたせいで、亡くなってしまったことがあります。当時の私は小学校1-2年生でしたが、亡くなる寸前のシャム猫の舌の色が紫になっていたのを、今でも覚えています。

フータも、やはり尿道が詰まっていたため、おしっこが出ていませんでした。すぐに病院へ連れて行って本当に良かったです。

おしっこが出ないのは命に関わると分かっていたし、獣医さんからも早く来て良かったと言われました。

過去の経験もなければ、しばらく様子見をしていたかもしれません。でもシャム猫の経験もあったからこそ、すぐに病院へ連れて行かなきゃ!と思いました。

そして1週間程入院して、尿道も開通しました!

入院中のフータ

退院後

退院してからは、病院と相談して『療法食』に切り替えました。

ちょっと割高ですが、フータの健康の為にはそんなこと言ってられません。

フータだけ特別なメニューですが、本人は美味しそうに食べてくれています(笑)

食事中のフータ

普段与えていたご飯ユリナリーS/OからCLTへ

フータのご飯は、以前からユリナリーS/Oとゆうものを与えていました。

理由は何回か血尿が出たことがきっかけです。これはホームセンター等に売っています。

退院のときに病院から言われたのは、ユリナリーS/O CLTのがいいとのことでした。

動物病院を通さないと買えません

内容はほとんど同じですが、CLTはストレス等に配慮した成分が入っているようです。

我が家は4匹の多頭飼いで、フータしか分からないストレスもあるだろうと思い、迷わずCLTに切り替えました。

しかし、同じものばかり与えると飽きてきてしまうので、時々味変として銀のスプーン等と混ぜたりしています。

その他、下部尿路に配慮しているフードを与えたりもしています。

こうして味変を時々しているので、飽きて食べなくなるとゆうことはないです。

まとめ

少し面倒な点は、普通のユリナリーS/Oならホームセンター等で購入できますが、CLTは動物病院を通さないと買えない点です。

これはユリナリーS/Oです!

療法食選びや多頭飼いの食事管理は大変ですが、

猫たちが健康でいてくれることが、私の一番の幸せです。これからも体調管理には特に気をつけていきたいと思います。

あわせて読みたい

ポコリンにも結石が見つかりました、ポコリンの記録はこちらで紹介しています。

◆フータの自己紹介記事はこちらから見られます。

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