猫と暮らしていると、ご飯の時間になる前から「そろそろご飯でしょ?」とアピールしてくることがありますよね。
我が家には4匹の猫がいますが、ご飯が欲しい時のアピール方法は驚くほどバラバラ。
今回は、ラム・ポコリン・フータ・キナコ、それぞれの「ご飯ちょうだい!」アピールをご紹介します。
ラムの場合|ご飯が欲しい時は…

ラムは写真のように、お皿をひっくり返します。
ひっくり返したお皿の周りに落ちているキャットフードを見つけると、それを嬉しそうに食べ始めます。
「早くご飯ちょうだい!」と言っているようで、その様子を見ていると、思わず笑ってしまいます。
ポコリンの場合|ご飯が欲しい時は…

ポコリンは、ご飯が欲しい時はまずキッチンの床の真ん中にゴロンと転がります。
そしていつくれるのか?と言わんとばかりに、その場から動きません。
キッチンの真ん中に居座ってるので、作業している時は、何度も踏みそうになります。
4匹の中でも、ポコリンのご飯欲しいアピールが、一番困ってしまうかもしれません。
キナコの場合|ご飯が欲しい時は…

椅子の上からこちらをずっと見ているだけで、キナコは4匹の中で一番控えめなアピールだと思います。
ごくまれに、キッチンに来ることもありますが、端の方に座って静かに待っています。
ラムのようにお皿をひっくり返したり、ポコリンのように床に居座ったりすることはありません。
「まだかな?」という表情で見つめられると、その控えめなアピールに思わず先にご飯をあげたくなってしまいます。
フータの場合|ご飯が欲しい時は…

フータは、ご飯が欲しくなると鳴きながらずっと後ろを付いてきます。
とにかく食いしん坊なので、ご飯をもらえるまで「ニャー、ニャー」と鳴いてアピールします。
こちらが何もしないでいると、「もう諦めたかな?」と思うことがあります。
でも、目が合った瞬間にまたアピールが始まります(笑)
ご飯の催促にも猫それぞれの個性がある
同じ猫でも、ご飯が欲しい時のアピール方法はこんなに違います。
ラムはお皿をひっくり返し、ポコリンはキッチンの真ん中でゴロン。フータは鳴きながら後を付いてきて、キナコは静かに見つめて待っています。
毎日見ている私でも楽しみになるほど、それぞれ個性豊かです。
ご飯の催促は少し大変だと感じることもありますが、それも4匹と暮らす楽しい日常のひとつだと思っています。
みなさんの愛猫は、ご飯が欲しい時にどんなアピールをしますか?
ぜひ、愛猫ならではの可愛い催促があれば思い浮かべながら読んでいただけたら嬉しいです。
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