
実家から来たキナコ
保護猫を迎えたとき、「どんな性格なんだろう?」と気になりますよね。
我が家のキナコは、大人しくて1人で静かに過ごすのが好きなタイプの猫です。
結論から言うと、無理に構わず、その子のペースに合わせることが大切だと感じています。
この記事では、キナコの性格や実際の暮らしの様子を紹介します。
保護猫キナコの性格
大人しい
1人が好き
好き嫌いが激しい
キナコとの暮らし
キナコは、もともと私の実家で母が飼っていた猫でした。
母が亡くなったことをきっかけに、
今は私が引き取り、一緒に暮らしています。
保護猫と暮らして感じたこと
環境が変わる中でも、キナコは少しずつ今の生活にも慣れてくれました。
キナコは最初は子猫時代から数年間は実家にいたので、我が家に来た時に元保護猫とゆう感覚は全くありませんでした。
以前、病気で亡くなってしまった子も元保護猫でしたが、保護猫出身だから…とゆう理由で特に気になることはありませんでした。
病気で亡くなってしまった子はこちらの記事で紹介しています。
キナコは普段は落ち着いていることが多く、自分のペースで過ごすのが好きなタイプです。
なので、他の猫にちょっかい出されることを嫌がります。
他の猫たちとも適度な距離感を保ちながら、無理に関わりすぎないところもキナコらしいなと感じています。
まとめ
ほとんど自分の好きな場所でのんびり過ごしているキナコ(高齢でもあるので)
ベタベタするタイプではありませんが、
ふとした瞬間に寄ってくることもあります。
キナコのようなマイペースな猫は、
のんびりとした関係を大切にしたい方に向いていると感じました。
常にベタベタする関係ではなく、
それぞれの時間を大切にしながら暮らしたい方には、とても相性がいいと思います。
猫にもそれぞれ個性があるので、
その子のペースに合わせて過ごしていくことが大切だと改めて感じました。

これからもキナコのペースを大事にしながら、一緒に過ごしていけたらいいなと思っています。
猫それぞれに個性があるからこそ、その子に合った距離感で向き合っていくことが大切だと思っています。
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