4匹の猫と暮らして分かった、ご飯の好みはバラバラです

猫との暮らし

猫なら何でも喜んで食べる…実際はそうでもありません。

我が家の4匹は、それぞれ好みが違い、ご飯選びには意外と苦労しています。

猫によって好みはこんなに違う

キナコはかつお節系が好き

他の3匹はあまり興味なし

チーズ好きなのはフータとポコリン

ラムとキナコはあまり食べない

フータはちゅーるもそれほど好きではない

猫ならみんな大好きと思われがちなちゅーる。

種類もたくさんあって、色々な味がありますが…

下部尿路に配慮しているちゅーる

でもちゅーるに、フータは意外と反応が薄い。

多頭飼いはご飯選びが難しい

フータとポコリンには結石があったため、尿路ケア用のご飯も与えています。

しかし残ったご飯を、ラムやキナコが時々食べてしまうこともあります。多頭飼いならではの悩みです。

特にポコリンは、自分のご飯がまだお皿に入っていても、食べるのを途中でやめて他の子のお皿を覗きに行きます。

4匹共通で食べないものは、パテ状になってるウエットフードです。これはどんなに味変させても食べません。

ご飯に飽きた時の我が家の考え方

フリカケを使うこともある。

◆フリカケの記事はこちらから見られます。

私の中ではフリカケは最終手段と思っています。フリカケの癖が付かない為に、どうしても食べない時にだけ使っています。

でも飽きたとはいえ、お腹が空けば多少は食べるので、様子を見てすぐには使わないようにしています。

食べない時に確認すること

ご飯を食べない時にまず体調を確認しています。

・元気はあるか

・水は飲んでいるか

・トイレはいつも通りか

・おやつは食べるか

体調に問題がなさそうなら、ご飯に飽きている可能性も考えています。

ただし、何日も食べない場合や元気がない場合は、自己判断せず病院へ相談するようにしています。

まとめ

4匹と暮らしていると、猫によって好みが全然違うことを実感します。

好きな食べ物も違えば、ご飯へのこだわりも違う。

ラムの場合は自分が好きなものだと、お皿を最後まで舐めて綺麗に食べます。

ポコリンはあまり好きではないものは、お皿を隠す仕草をします。好きなものでは隠す仕草はしないので、好きじゃないんだなと分かります。

人間にも好き嫌いがあるように、猫たちにも好き嫌いがあるのは当然ですね。

だからこそ、その子に合ったご飯を見つけることが大切なのかもしれません。

合わせて読みたい

◆猫の多頭飼いについての記事はこちらで紹介しています。

◆4匹の猫の紹介の記事はこちらで見られます。

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