猫のてんかん発作とは?実際に見た症状とそのときの様子

猫の病気

初めての発作

うちへ来て2年目。

膝の上で寝るのが好きだった子なので、膝の上でいきなり初めての発作がありました。

最初は何事かと思いました。当の本人も、何が起こったか分からない様子で、しばらくニャーニャー鳴いていました。

それが頻繁になってきたため病院へ行き、てんかんだと分かりました。

てんかんと分かってから

てんかんだと分かってからは、情報を色々探しました。

前兆は無いのかなども調べましたが、うちの子の場合は前兆らしいものは見受けられませんでした。

発作の様子

ぐっすり寝ているなと思うと、突然、身体がビクビクっと動きます。

時間にすると2〜3秒ほどでした。

おそらくその間の意識は、本人には無かったのではないかと思います。

発作後の様子

てんかんの発作は、電気が走るような感じだそうです。

寝ている状態から発作が起き、

その後、何が起こったか分からない様子でニャーニャー鳴き始めます。

しかもその鳴き声は、

普段よりも明らかに大きいものでした。普段はそこまで大きな声で鳴く子ではなかったのですが、

発作後だけは毎回、大きな声で鳴いていました。

当時感じていたこと

発作後に大きな声で鳴いていたのは、何かを訴えていたのかもしれません。

猫の言葉は分かりませんが、電気が走るような衝撃で、頭が痛かったのではないかとも感じていました。

発作のあとには、「大丈夫だよ」と声をかけながら撫でていました。

それで良くなるわけではないと分かっていても、そうせずにはいられませんでした。

その後の生活

うちへ来て2年でてんかんが分かり、それから6年間、薬を飲み続けることになりました。

使用していた薬について

ジアゼパムという名前の薬でした。

6年もの間使い続けていた薬なので、今でもしっかり覚えています。

猫のてんかんについて知ったこと

調べてみると、猫のてんかんは100〜200匹に1匹ほどの割合で起こるそうです。

子供の頃からずっと猫と一緒に暮らしてきた私にとって、てんかんの猫に出会うのは初めてのことでした。

だからこそ、最初はとても驚いたのを覚えています。

まとめ

突然起こるてんかん発作は、見ている側にとってもとても不安なものです。

私自身、最初はどうしていいか分からず、ただ見守ることしかできませんでした。

もし同じように悩んでいる方がいたら、少しでも参考になれば嬉しいです。

また、てんかんと診断された経緯やその後の生活については、

こちらの記事で詳しくまとめています。

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