「出てないかも…」違和感から気づいた猫の尿石|初期症状と対応【実体験】

猫の病気

異変に気づいたきっかけ

ポコリンがトイレに長い時間こもっていたため、最初はお腹の調子が悪いのかと思いました。

しかし、オシッコもウンチもした形跡はなく、それでも何度もトイレに入り、長くこもる様子が続きました。

トイレ以外での異変

リビングに戻ってきたと思ったら、猫用ベッドの上でオシッコをするような体勢で座ります。

しかし、実際には何も出ていませんでした。

その後も、お風呂のマットや洗濯物の上などで同じような体勢をとるものの、やはり出ていない様子でした。

すぐに病院へ

これはオシッコが出ていないかもしれないと思い、すぐに病院へ連れて行きました。

病院での様子

病院に到着すると、キャリーバッグに敷いていた吸水シートが濡れており、オシッコは出ていることが分かりました。

それを見て少しホッとしましたが、念のため診察してもらったところ、細かい結晶があると言われました。

診断と今後の対応

薬を2種類処方してもらい、2週間後に再診することになりました。

先生からは、「オシッコが出ない状態は命に関わる」と言われました。


今回処方されたのは、こちらの2種類の薬でした

薬の名前や処方内容は病院によって異なります。自己判断で使用せず、必ず獣医師の指示に従ってください。

今回のように、何度もトイレへ行くのにオシッコが出ていない様子がある場合は、できるだけ早めに動物病院へ相談した方が安心だと感じました。

※何度もトイレへ行く

※オシッコの姿勢なのに出てない

※血尿が出る

私は獣医師ではありませんが、ポコリンやフータの体験から早めの受診の大切さを実感しました。

少しでも『いつもと違うかも』と感じたら、迷わず受診することが大切だと思います。

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フータも尿道結石になっています、フータの記録はこちらから見られます。

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