猫が水をあまり飲んでくれなくて、悩んだことはありませんか?
特にドライフード中心の猫は、水分不足が気になるところです。
そんな中で気になったのが猫用の給水器。流れる水なら飲んでくれるのでは?と思い実際に使っています。
この記事では4匹の猫と暮らす我が家での、給水器のメリット・デメリットを紹介します。

猫の給水器は必要?
結論から言うと、必ずしも必要ではありませんが、水をあまり飲まない猫には効果がある場合もあります。
猫はもともと水をあまり飲まない動物ですが、水分不足は体調にも影響するため注意が必要です。
そのため、少しでも水を飲んでもらう工夫が大切になります。

使って感じたメリット
①水を飲む回数は増えた。
流れる水に興味を持つのか、以前よりも飲む姿を見かけることが増えました。
②新鮮な水を保てる
循環しているため、水が汚れにくく清潔に保ちやすいのもメリットです。
➂見た目も良い
インテリアとしても違和感なく、見た目も魅力の一つです。

使って感じたデメリット
①掃除が少し手間
パーツを分解して洗う必要があり、通常の水皿より手間がかかります。
②音が気になる場合もある
静かな環境だと、モーター音が気になるかもしれません。
➂使わない猫もいる
4匹の猫のうち、最初の頃はポコリンだけ給水器から水を飲んでいませんでした。でも今は普通に飲むようになりましたが、すべての猫に合うわけではないのかもしれません。
まとめ
猫の給水器は必須ではありませんが、水をあまり飲まない猫には試す価値があると思います。
特に多頭飼いの場合は、選択肢の一つとして取り入れるのもいいかと思います。
我が家は4匹の猫がいるため、以前はあちこちに水皿を設置していましたが、今では給水器一つを設置して、4匹とも給水器を使って飲んでくれています。
給水器で1匹が水飲みしてる最中に、他の猫も飲みたくて来ることもあり、その光景を見たときは給水器を増やすべきかな?って思いました。
ちなみに、以前はお花の形の給水器も使っていました。
見た目も可愛くて、水の流れも分かりやすいので、最初はこちらを使っていました。
実際にこれでもしっかり飲んでくれていたので、初めて給水器を使う方にも、見た目も可愛いし良いと思います。
ちなみに、今使っている給水器と、以前使っていたお花のタイプはフィルターが共通なので、そのまま使い回せるのも助かっています。
新しく買い替えても無駄にならないので、その点も使いやすいポイントです。
フィルターをまとめて購入しておけば、どちらにも使えるのでストック管理も楽でした。
給水器ひとつでも意外と違いがあって、猫たちの反応を見るのも面白いです。
流れる水を好む猫も多く、給水器によって飲水量が増える場合もあるようです。
今使っているものも、以前のお花のタイプのものも、それぞれ良さがあるので、環境や好みに合わせて選ぶのがいいのかなと思います。最近ではオシャレな透明タイプも見かけます。
これからも様子を見ながら、少しでも快適に過ごせるようにしてあげたいです。
猫のトイレ環境を整えることも、健康管理にはとても大切です。
粗相(おしっこ問題)の記事はこちらから見れます。


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