猫を多頭飼いしていると、
「これって遊び?それとも本気のケンカ…?」
と不安になることがあります。
我が家でも、突然追いかけ回したり、激しく取っ組み合いになることがあります。
今回は
- じゃれ合いとの違い
- 危険なケンカのサイン
- 実際にしている対処法
を、実体験も交えながら紹介します。
猫同士のじゃれ合いとケンカの違い
じゃれ合いの場合
- すぐ終わる
- 鳴き声が少ない
- 交代しながら遊ぶ
本気のケンカの場合
- 威嚇する
- 毛が逆立つ
- 大きな声で鳴く
- しつこく追いかける
猫のケンカは止めた方がいい?
- 軽いじゃれ合いなら見守る
- 本気のケンカは危険
我が家で実際にあった猫同士のケンカ
我が家では、フータとラムが仲良くありません。見てる限りだと、フータが執拗にラムに接近して、ラムが怒るとゆう感じです。
最初の頃は取っ組み合いをしていましたが、最近はフータが近くに来ると、ラムは高い所へ逃げます。フータは太っているので、あまり高い所へ登れないので、ラム的には高い所(キャットタワーやタンスの上)が避難場所になっています。

これは以前ケンカした時のフータの傷です
それから、フータとキナコもあまり仲良くありません。ラムの時と同様に、フータが執拗にキナコへ近寄ります。
でもキナコはラムのように逃げないで、猫パンチ等をフータに喰らわせてます。それでもフータは動じません(笑)
これは家に人が居る時の話しです。
我が家の場合、本気のケンカは人間が居なくなった時にしてるんじゃないかと思います。
もちろん人が居ても、ケンカする時はありますが、様子を見てると未遂で終わったりしてることもあります。
安全に猫のケンカを止める方法
大きな音で気をそらす
- 手を叩く
- 少し距離を作る
やってはいけないこと
- 大声で怒る
- 無理に抱える
- 追い回す
無理に手で止めない
ケガをする場合もあります。
ポイントは、驚かせる、気をそらすことです。無理に止めるのではなく、自然に離れるよう誘導した方がいいと思います。
ケンカ後の対応も大切
ケンカが終わった後の対応も重要です。
興奮が落ち着くまで距離を保つ
ケガがないかチェックする
無理に近づけない
それぞれ安心できる環境を作る
ここで無理に仲直りさせようとすると、逆に関係が悪化することもあります。

多頭飼いで感じたこと
多頭飼いで感じたことは「じゃれ合い」と「ケンカ」は紙一重だということです。
フータのように軽いケガで済むこともありますが、やはり注意して見ていくことが大切だと感じています。
特に留守中の猫たちの様子は分からないというのは心配です。
その場を見ていないからこそ、じゃれ合いだったのか、ケンカだったのか判断がつかない…。
今後のためにも、見守りカメラを設置しようかと考えるようにもなりました。
実際に何が起きているのか分かれば、もう少し安心できるのかなと思っています。
これからは、見守りカメラなども活用しながら、猫たちが安心して過ごせる環境を整えていきたいと思います。

◆猫同士の相性についての記事はこちらで紹介しています。


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