うちでは猫を4匹飼っています。
普段はそれぞれの距離感でのんびり過ごしているのですが、留守中に猫同士でケンカをしてしまうことがあります。
猫同士のケンカを見かけたとき、「どうやって止めればいいの?」と焦ってしまいますよね。
結論から言うと、猫のケンカは手で止めるのはNGです。無理に割って入ると、飼い主がケガをする危険があります(私も引っかかれたことあります)
猫のケンカを止めるときのNG行動
手で直接引き離す
大声で怒鳴る
無理やり抱き上げる
猫は興奮状態になると、相手だけでなく飼い主にも攻撃してしまうことがあります。
特に素手で止めるのは非常に危険なので、必ず避けましょう。
我が家は日中は仕事で誰も居なくなります。出かけた後の猫4匹の様子は、見守りカメラも設置していないので、知る術もありません。

これは以前ケンカした時のフータの傷です
ある日、仕事から帰宅したら、フータの鼻に傷が付いていました。留守中にケンカしたものかと思われます。さらにケンカしたであろう時は、すごい量の抜け毛が落ちています。
白い毛ならフータ、茶色ならキナコと分かりますが、ラムとポコリンは同じ色なので判断がつきません。
我が家の場合、本気のケンカは人間が居なくなった時にしてるんじゃないかと思います。
もちろん人が居ても、ケンカする時はありますが、様子を見てると未遂で終わったりしてることもあります。
安全に猫のケンカを止める方法
猫のケンカは、直接触らずに止めるのが基本です。
大きな音を出して気をそらす
おもちゃや、オヤツで気を引く
枕や、クッションを間に入れる
ポイントは、驚かせる、気をそらすことです。
無理に止めるのではなく、自然に離れるよう誘導した方がいいと思います。
ケンカ後の対応も大切
ケンカが終わった後の対応も重要です。
興奮が落ち着くまで距離を保つ
ケガがないかチェックする
無理に近づけない
それぞれ安心できる環境を作る
ここで無理に仲直りさせようとすると、逆に関係が悪化することもあります。

実際に多頭飼いをしていて感じたのは、
「じゃれ合い」と「ケンカ」は紙一重だということです。
留守中の様子が分からないというのは、思っていた以上に心配です。
その場を見ていないからこそ、じゃれ合いだったのか、ケンカだったのか判断がつかない…。
今後のためにも、見守りカメラを設置しようかと考えるようにもなりました。
実際に何が起きているのか分かれば、もう少し安心できるのかなと思っています。
今回のフータのように軽いケガで済むこともありますが、やはり注意して見ていくことが大切だと感じています。
これからは、見守りカメラなども活用しながら、猫たちが安心して過ごせる環境を整えていきたいと思います。
カメラを設置したら、またその後の様子をお伝えしたいと思ってます。
ケンカと、じゃれあいの見分けについての記事はこちらで紹介しています。


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