この記事では、猫同士が仲悪くなる原因と、ストレスを減らして関係を改善するための対処法を解説します。
猫同士が仲悪くなる主な原因
猫同士が仲悪いと、「どうにか仲良くさせたい」と思ってしまいますよね。
しかし結論から言うと、無理に仲良くさせるのは逆効果です。
猫はもともと単独行動を好む動物なので、相性や距離感がとても大切になります。
縄張り争い
相性が合わない
ストレスが溜まっている
新入り猫との関係がうまくいっていない
特に多頭飼いの場合、それぞれの猫が安心できる環境がないとトラブルが起きやすくなります。我が家も4匹居ますが、猫たちが安心できる場所を設けています。
やってはいけないNG行動
仲良くさせようとして、ついやってしまいがちな行動があります。
無理に近づける
同じ空間に長時間いさせる
大きな声で叱る
抱っこして無理やり合わせる
これらは猫にとって強いストレスになり、関係をさらに悪化させてしまいます。
猫同士の関係を改善するには、「距離」と「環境」がポイントです。
無理に干渉せず、自然な距離を保つ
それぞれの安心できる場所を用意する
隠れられるスペースを作る
高い場所(キャットタワーなど)を用意する
猫は自分のペースで距離を縮めることで、少しずつ関係が落ち着いていきます。

我が家の体験談
我が家も、猫同士の距離が近すぎるとケンカに発展することがあります。
以前は「仲良くしてほしい」と思って近づけていましたが、今は無理に関わらせず、それぞれが落ち着ける場所を用意するようにしています。
すると、自然とケンカが減り、程よい距離感で過ごせるようになりました。でもケンカがゼロになったわけではありません。
まとめ
猫同士が仲悪いときは、無理に仲良くさせる必要はありません。
原因を理解する 無理に干渉しない 距離と環境を整える。
この3つを意識することで、猫たちにとってストレスの少ない環境を作ることができます。
焦らず、猫のペースに合わせることが大切です。
私個人的に思うのは、隠れる場所は特に大事だと思っています。
うちの猫たちは人見知りなので、インターホン鳴っただけで逃げます。来客がある日はしばらく出てきません。
4匹いても、隠れる場所はバラバラです。高い所に逃げる子もいれば、ベッドの下に隠れる子もいるし、家具の隙間だったり…
これらの場所へは常に行けるようにしておくことが大事だと思っています。
ケンカなのか、じゃれてるのか見極めの記事はこちらで紹介しています。


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