猫4匹と暮らして分かった!起こし方はそれぞれ違う

猫4匹との暮らし

はじめに

猫と暮らしていると、朝方や夜中に起こされることがありますよね。

我が家には4匹の猫がいますが、起こし方はそれぞれ違います。

今回は、フータ・ポコリン・ラム・キナコがどんな方法で私を起こすのかを紹介したいと思います。

フータの場合

フータは音を立てて起こすタイプです。

わざと音が出るようなことをして、アピールしてきます。

最初は偶然かなと思っていましたが、何度も同じことをするので、どうやら確信犯のようです。わざとゴミ箱を倒したりします。

静かに待つ気はないようです(笑)

ノルウェージャンのフータ

ポコリンの場合

ポコリンはベッドにやってきます。

気が付くと横にいて、こちらをじっと見ています。

目が合うと「起きたね?」と言われている気分になります。

ミヌエットのポコリン

ラムの場合

ラムは少し変わっています。

鳴くわけでもなく、いつも棚の上からじーっと見ています。

目を開けるとラムと目が合うことも…。

視線で起こすタイプです(笑)

ラガマフィンのラム

キナコの場合

キナコは廊下などで待っていることが多いです。

特別大きなアピールはしません。いつも控えめとゆうか大人しいので、性格が出てるなと思います。

元保護猫のキナコ

同じ猫でも起こし方は全然違う

同じ家で暮らしていても、4匹の性格はそれぞれ違います。

音を立てる子、ベッドに来る子、見つめる子、待つ子。

どの方法も猫らしくて面白いなと思います。

また、来客の時やご飯が欲しい時の行動もそれぞれ違います。

まとめ

猫の起こし方には、それぞれの個性が出るものです。

毎朝(毎晩?)起こされるのは大変ですが、それも猫との暮らしの楽しさの一つかもしれません。

あなたの猫ちゃんは、どんな方法で起こしてきますか?

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