宅急便が届くと、我が家では猫たちの「ダンボール争奪戦」が始まります。
フータやラムは嬉しそうに中へ入り、気持ちよさそうにくつろぎます。

でも、我が家ではダンボールを長く置いておくことができません。
その理由は、ポコリンの少し不思議なクセにあります。
今回は、実際に我が家で起きている出来事と、対策についてご紹介します。
ダンボールは猫たちの人気スポット
ダンボールがあると、中に入りたくて開けるのを猫たちは横で待っています。
そんな光景はとても可愛らしいです。
- 宅急便が届くとすぐ入る
- フータもラムも大好き
- 気が済むまで遊ばせてあげたい

でも、ポコリンに困ったクセが…

- ポコリンもダンボールは好き
- でも放っておくとオシッコしてしまう
- 箱の中=トイレと思っているような感じ
ダンボール好きなフータとラムのために、以前は気が済むまで、ダンボールをリビングに置いたままにしていました。
しかし気がつくとオシッコで濡れてる…
ポコリンもダンボールは好きです。でもダンボール(箱)はトイレと判断しているのか、必ずダンボールの中にオシッコしてしまいます。
ダンボールだけではない
- 衣装ケース
- 猫ベッド
- 箱型のもの全般
とにかく箱型のものは、ポコリンにトイレだと思われるので、置かないようにしました。
衣替えするのに、衣装ケースを出しても、目を離した隙ににやられるので、我が家では箱は絶対に置かないとゆうルールが、いつの間にか出来ていました。
でも不思議なことに、ポコリンは何も無ければ、きちんと自分のトイレでオシッコをしています。
我が家で気をつけていること
- ダンボールは遊び終わったら片付ける
- 衣装ケースは出しっぱなしにしない
- 箱っぽいものは目を離さない
- キナコのお気に入りベッドは高い場所
キナコはソファーで寝ることが多いですが、専用のお気に入りベッドもあります。それはもうベッドを買った時から、ポコリンが登れない高い棚の上に置きました。
なので、ベッドは今のところオシッコはされていません。

猫にもそれぞれ個性がある
猫がダンボールを好きなのはよく知られていますが、同じダンボールでも、ポコリンは少し違う使い方をします。
困ってしまうこともありますが、それもポコリンの個性。マーキングなのか、安心できる場所だからなのか…。理由は分かりませんが、我が家では箱型のものだけに見られる不思議なクセです。
我が家ではポコリンのクセを理解しながら、他の猫たちも楽しく過ごせるよう工夫しています。
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